2011年12月17日 (土)

刃物クリーナー

Cleaner_2


アルスコーポレーション株式会社から

激落ち刃物クリーナー を手に入れた

剪定バサミや家庭菜園で使うハサミがすぐに樹液や野菜汁がこびりついて落ちなくなる、そのまま使い続けると段々ひどくなり固まって刃物の切れが悪くなる

使う度に古布でふき取るなど出来るだけ綺麗にするよう気を付けているんだけど、こびりついたものはなかなか取れないし、段々汚れがひどくなっていく一方、切れ味も悪くなる

今までは切れを良くするのと汚れを落とすのを兼ねて「砥石」で研いでいたんだけど、刃の部分は綺麗になっても、その他の部分の汚れは砥石では落とせない

そのまま使い続けるとこびりついた汚れの部分が錆びてくる

困っていたのだが、ネットで激落ち刃物クリーナー アルス ARS ARS園芸刃物ショップ を目にして手に入れ使ってみた

結果は上の写真の通り

汚れが取れ、切れ味も改善した

Cleaner_1使ってみて、とにかく使い勝手が良かった

スプレータイプでシュシュッと吹きかけて30秒ほどおいた後、布でふき取れば汚れは綺麗に取れる

シュシュッと吹きかけるとすぐに汚れがジュワーッ!!と溶けていくのが分かる

これだけ綺麗に取れるならと、台所回りのステンレス部分の鏡面が白く曇って、いくら拭いても元の鏡面にならず、スポンジタワシを使って擦ると小さな細い擦り傷が無数について困っていたので、激落ち刃物クリーナーをシュシュッと吹きかけて暫くして布巾で拭き取ってみた

結果は右の写真の赤丸の中(右半分)、いくら拭いても取れなかった曇りが綺麗に取れて鏡面復活

「刃物クリーナー」と名前が付いているけど、刃物だけでなく殆どの汚れ(油脂汚れ)に使える便利グッツだと思う

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2011年9月14日 (水)

ヘチマ

Hechimaグリーンカーテン用に「ゴーヤ」と共に植えた「ヘチマ

こ~んなに大きな実をつけました

その長さ、何と、52cmupwardright

ヘチマの活用法…sign02

昔は、ヘチマの実でタワシを作っていたけど、今ではタワシ百均でいくらでも売っているから作る人はほとんどいないのではないかなsign03

来年のグリーンカーテン用に種を取るしか使い道はないけど、

でも、庭にぶら下がっている大きな実を見ると何とも言えぬ愛着があるんだよね

「まだ大きくなるのかな??」

「今日は少しだけ黄色くなってきた様に思えるので、今度は熟れていくのかな??」

なんて、毎日眺めていると、本当に愛着が湧いてくる

ゴーヤのように食卓を楽しませてくれるものではないけれど、

何か気持ちを"ゆるやか~"にしてくれる "ヘチマ" です

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2011年8月20日 (土)

"グリーンカーテン"の恵み

Greencarten
室内から見たグリーンカーテン


Gouya
グリーンカーテンの恵み"ゴーヤ"

Hechima_2Hechima_1
ヘチマの花

Gouya_resipe_4
ゴーヤの佃煮

今年も、エコ対策にグリーンカーテン!!

今年のグリーンカーテンは、「ゴーヤ」と「ヘチマ」仕立て!!
ゴーヤは実が成るし、ヘチマはきれいな黄色の花をつけて目を楽しませてくれる
単なる暑さ除けだけではなく、まさに恵みのグリーンカーテン!!

今年はゴーヤの仕立て方をチョッと変えたら、
なんと!!、なんと!!、実がイッパイ…!!

そのやり方とは…?
ゴーヤがだんだん成長し、柵を上って軒下に達したら、芯を止める…つまり、軒下に達したつるの先端をハサミで"チョキン"と切ってしまう
たったこれだけ!!

親づるの芯を止めると、つるの途中から子づるが伸びてその子づるがいっぱい実をつける、子づるの芯を止めると孫づるが伸びてその孫づるがまた実をつける…!!

親づるを長く伸ばそうとせず、子づる・孫づるを多く出すようにすると実もいっぱい成るし、葉っぱもいっぱい茂って日よけの効果も大きくなる、

ゴーヤのグリーンカーテンを作っている人は来年はぜひ試してみて!!

(「言われるまでも無くすでにやってる」って…失礼しました o(_ _)oペコッ)

いっぱい成ったゴーヤの実は
【ゴーヤチャンプルー】や【ゴーヤの佃煮】に変身して胃袋を楽しませてくれる

チャンプルーはポピュラーで誰でも知っているけど、佃煮は知らない人も多いのでは??

我が家の佃煮はあるお店 (特製のせんべいやお菓子を製造販売しているお店) の人から作り方を教えてもらったとっておきの"佃煮"
甘辛い佃煮の味の中にゴーヤ特有の苦みが程よく混ざった大人の味、美味絶品!!

近々このブログで「レシピ」を紹介するから佃煮作りに挑戦してみて!!
「ゴーヤの佃煮レシピ」をアップしましたこちらのページです
ヘチマも秋になると「ヘチマ水」が取れて、冬の肌荒れ防止に活躍してくれる

グリーンカーテンの恵みは本当に有り難い!!

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2010年11月10日 (水)

ビワの「摘蕾」

Biwa_1
ビワのつぼみ
Biwa_2
摘蕾後のつぼみ


朝晩の冷え込みも段々と増してきた11月上旬、ビワの「摘蕾」作業をしました。

「摘蕾(てきらい)」、難しい言葉ですが、要は花の咲く前のつぼみの時期に必要なものだけ残し、あとは摘み取ってしまうという作業です。

ビワにはとても沢山のつぼみが付き、そのままにしておくと、たくさんの花が咲き、沢山の実がなります、

しかし、沢山実をならすと全ての実に十分な栄養が行き届かず、大きくて美味しいビワにはなりません、

また、沢山実をつけ過ぎると木が弱って翌年実がならなくなってしまいます、

そこで、適度に実がなるようにつぼみのうちに余分なものを摘み取ってしまうのです。

説明は簡単ですが、実際はなかなか勇気(?)と決断のいる作業です、

と言うのは、

勢いよく元気に伸びたつぼみのどれかを残し他をを無残に切り取らなければならないからです。

どこか心の奥に、「出来れば全部残したい」気持ちがあるのです。

そっちを残して、こっちを摘み取る!!

やはり残したい、でも残すと多くなりすぎる…しかたなく鋏を入れる、

最後まで、「残したい…でも勇気(?)と決断で切る」、「残したい…勇気(?)と決断で切る」の連続でした、

せっかくここまで成長したのにと思う無念さと、摘み取る決断とが葛藤した一日でした。

後は大きく美味しく実るのを期待するだけです。

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