2010年11月11日 (木)

「抱っこひも」でスキンシップ、子育て支援

プレスブログから「抱っこひも」についての情報です。

最近、子供を持つ若いお母さんが育児ノイローゼになったり、育児の疲れからウツになり更には子供を虐待したりのニュースが頻繁に目に留まります。

確かに、育児は子供から一時も目を離せないので親の自由はないし言葉をしゃべらずただ泣くだけで ”眠いのか?” “おなかがすいたのか?” ”どこか痛いのか?” 全て親の側から察してやらなければならない、それはそれはとても大変で気の抜けないストレスの溜まることです。

少しでも育児の負担を軽減手助けするのに

アップリカの抱っこひもは最適なものだと思います。

なぜなら

子供が一番安心して落ち着くのはお母さんの心音を聞いている時だと言われます。

泣きじゃくる子供にお母さんの心臓の鼓動を録音した音を聞かせると泣き止むということも実験で証明されています。

最近では心臓の鼓動を録音しCDやDVDにして子育て支援にするというサービスまで現れていますよね。

これらの事は言うまでもなく、胎児の間お母さんのおなかの中でず~っと聞き続けてきた一番安心できる音だからですよね。

昔は「おんぶひも」しかなく背中に背負う事しかできなかったけど、

抱っこひもは子供を胸に抱くことで、お母さんの胸の中で心臓の鼓動を感じながら安心して落ち着き、

そしていつでも顔を見られるしスキンシップもでき、心や体の発育にもいい効果があると思います。

心が落ち着くとむやみやたらに泣くこともなくなり、お母さんのイライラも少なくなると思います。

「抱っこひも」を上手に使うことで育児も幾分楽になるのではないでしょうか?

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