2013年1月16日 (水)

とんど焼き

Tondo1月13日、府中公園グランドで毎年恒例の「とんど焼き」が行われました。

高さ10メートルを超す"大とんど"と子供たちが町内を担いで巡行した"子供とんど"の2基に夕方点火され、どちらの「とんど」も勢いよく燃え上がり、参加した人たちから歓声が上がった。

参加者には「おもち」と「ミカン」が配られ、お酒やおつまみも振舞われて、お酒を飲みながらとんどの火でお餅を焼いて食べながら今年1年の健康を祈った。
 

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2011年12月18日 (日)

【首無地蔵菩薩】今年最後の月例祭

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広島県府中市の観光名所【首無地蔵菩薩】は今日18日が月例大祭

今年最後の例大祭とあって朝から大勢の参拝者でにぎわった

マイカーでの参拝者が多く、近くの府中公園グランドも駐車場として開放されたが、それでも引っ切り無しに訪れる参拝者の車が駐車場の空き待ちで路上にあふれた

電車で府中駅まで来た参拝者を運ぶのであろうタクシーも引っ切り無しに往来し、駐車場待ちの車と共に路上でごった返した

首無地蔵の広場には沢山の露店が出店し、こちらも多くの人だかり

府中の名産「諸毛ごぼう」や「れんこん」を買い求める人が結構多く、おそらく正月の準備だろうと思われる

今年最後ということもあって賑やかな月例大祭だった

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2011年12月17日 (土)

初雪

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昨日(16日)は全国的に寒波が猛威を振るい、ここ広島県府中市でも午前中から雪が舞った

そして、一夜明けた今朝は今年一番の冷え込みとなって、府中公園のグランドや府中八幡神社の参道は一面うっすらと雪化粧をした

5年日記を読み返してみると、昨年は今年より1日早い、12月15日に初雪が降っている

今年は、つい先日まで比較的暖かい日が続いたので、雪が降ると急に寒くなったように思うが、これが例年並みなんだろう

いずれにせよ、これから冬本番なので、インフルエンザなど罹らぬよう体調には十分注意して健康で寒さを乗り切りたいものだ

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2011年11月18日 (金)

【首無地蔵】秋の大祭

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首無地蔵菩薩の前で読経と願い事を書いた護摩木を焚く大祭

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首無地蔵菩薩

今日、11月18日は備後府中(広島県府中市)の名所「首無地蔵」の秋の大祭の日!!

「首無地蔵」は、今から34年前の昭和52年(1977年)5月18日の早朝、府中市出口町に住むある老人の夢枕にお地蔵様が立たれ、「今、土の中に埋まっている、掘り起こして祀ってくれ、願い事はなんでも叶える」とお告げになった!!

 

そして、その老人が畑に通じる道端の土の中から掘り起こして祀ったのが首から上が無い衣をまとった胴体だけのお地蔵様!!

ところが、このお地蔵さまを拝んだ近所の人たちの病気や怪我が次々と治ったのです

それがうわさとなって広がり、そのうわさが地方新聞にも取り上げられて更に広がり、中国地方はもとより山陰、四国、九州、近畿地方からもバスで団体参拝客が訪れるようになったのです

参拝者は手やタオルでお地蔵さまを触り、その触った手やタオルで自分の体の病んだ部分を撫でます、そうする事で病が治ると言われています

お地蔵さまが土の中から掘り起こされた5月18日が命日とされ、春の5月18日が大祭、11月18日が秋の大祭、その他の月の18日は月例祭として賑わいます

月例祭にはお菓子、大祭には大根とアゲの煮つけが接待され、首無地蔵の境内や周辺には骨董品、衣類、履物類、野菜、海産物、菓子類、刃物類など多くの露店が建ち並び沢山の人で賑わいます

今日の大祭は朝からあいにくの雨で参拝客の出足は鈍かったものの、小雨になった昼前頃からはいつも通り沢山の人で賑わいました

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2011年11月17日 (木)

府中八幡神社

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府中八幡神社の由来

府中八幡神社は府中市の市街地から北の方向に位置する八尾山の登山口にある。

八尾山には昔「八尾城」というお城があり、八幡神社はお城の守護神社として建てられたそうです。

市街中心部から徒歩で約10分の所に「府中公園」があり、その公園の脇に石の鳥居があって神社への参道入り口となっている。

府中公園の参道入り口からは階段を上っては少し平坦地、また階段を上っては平たん地の繰り返しで公園から神社まで徒歩で約10分、市街中心部からは約20分の距離。

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府中八幡神社参道

府中公園から八幡神社へは市民の絶好のウォーキング(または散歩)道になっている、ヘビーウォーカーは八幡神社から更に八尾山の城址まで登る、片道40分位かな!?
八幡神社から八尾山城址まではウォーキングの域を超え "登山!!

府中公園には駐車場が整備されているので、かなり遠方から車で来て府中公園に車を駐め、ウォーキングや八尾山登山をする人が結構多い。

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府中八幡神社拝殿

この時期、参道脇のもみじが紅葉しはじめ、ハー! ハー! 息を切らせて階段を上ってきた者をホッと一息つかせてくれる。

最後の階段を上って正面本殿の拝殿に向かて柏手を打つと パーン!! パーン!! という音が広間に共鳴して何とも清々しい気持ちにしてくれる。

参拝者が氏名を記帳するノートを見ると、早い人は朝4時過ぎにはもう参拝している。

健康の為の散歩やウォーキングには「府中公園」「府中八幡神社」を利用してみては!!

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2011年6月10日 (金)

【伊万里焼】 絵付け体験

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絵付け体験で作成した五寸皿(表)
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五寸皿(裏)

この前、九州旅行に行った際、

伊万里の焼き物の里で、「絵付け体験」をしました。

素焼きの皿に「絵」とか「文字」とか自分なりの模様を描いて

後日、それを窯で焼いて、出来上がったものを

自宅に送ってもらうというものです。

その、「絵付け」した皿が出来上がってきたのです。

上の写真がその皿です。


「絵付け体験」は、

素焼きの土色の皿やカップに、茶色とも灰色ともつかぬ色の

濃いのと薄いのとの2種類の釉薬で絵や文字を描きます

濃い釉薬は、主に輪郭を描くのに使い、

薄い釉薬は、模様を塗るのに使います

薄い釉薬は、塗り重ねると焼きあがった時重ねた分だけ濃くなる

との事でした。


描いたときは、素焼きの皿の表面に汚れた水を筆に付けて

絵にしたぐらいにしか見えませんでした

勿論、塗り重ねの濃淡もハッキリしていないし、

「焼き上がったらどんなになるんだろう!!??」

とても不安でした。

旅行から帰ってからも

「どんなものが出来上がって来るんだろう!!」

不安と期待が交錯した気持ちがずっと続いていました


そして、届いた焼き物を見て

顔が "パッ" と明るくなり、そして感動!!

あの泥水のような釉薬で描いた絵が

焼き上がって見ると見事な藍色を発色していたのです。

思っていたよりずっと素晴らしい絵皿になっていました。

描いた時はハッキリしなかった塗り重ねも

濃淡が予想以上にうまく出ていました


初めて絵付けした焼き物にしては

とても立派なものが出来たと思っています。

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2011年5月30日 (月)

九州ドライブ観光旅行【長崎編】

先日、車で九州長崎方面へドライブ旅行しました。
途中、長崎自動車道の武雄北方インターで一旦高速を下りて
「伊万里焼」「有田焼」を観て廻り、再び長崎自動車道に戻って
夕方6時に長崎のホテルに到着です。
ホテルは長崎県庁の真ん前道路向い
「出島」まで歩いて3~4分の絶好の場所!!
当初の予定では、夕方「稲佐山」の展望台に上がって
長崎の夜景を楽しむ計画にしていましたが、
残念ながら、霧雨模様で視界が悪くあきらめました。

 

 

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ライトアップされた眼鏡橋
チェックイン後は歩いて長崎の街を散策に!!
【中華街】
横浜の中華街も有名ですが、長崎の中華街が日本で最初の中華街だと知りました…一つ賢くなったかな?… 早速、長崎名物「チャンポン」を!!
【眼鏡橋】
ライトアップされて、橋が川面にクッキリ映り幻想的な雰囲気でした…この一帯は長崎の隠れた観光スポットらしいです…

翌日は長崎観光の定番コース

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出島

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平和公園「平和祈念像」

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浦上天主堂

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二十六聖人像

【出島】
ホテルのすぐ近くだったので、朝一チェックアウト前に歩いて見学に出かけました。
出島はオランダ商館跡、
日本が開国するまでの間、唯一西洋との往来があった場所、西洋文化はここから広まったんですね。


【長崎平和公園】
広島に次いで世界で2番目に原爆が投下された地、当日は小雨にもかかわらず、小・中学校・高校の修学旅行生が沢山訪れ、平和祈念像の前で「平和学習」をしていました。
ちなみに、
平和祈念像の空を指さす右手は"原爆の脅威"を、水平に伸ばした左手は"世界平和"を、軽く閉じた瞼は"原爆犠牲者の冥福"を祈っているんだそうです
地元の観光ガイドさんに「どちらから来られました?」と聞かれ、「広島です」と答えると、
まるで同郷人のように親しく話していただきました。…内心、広島でも原爆に関係ない街から来たのに、と少し後ろめたい思いをしながら!!…

【浦上天主堂】

ここも修学旅行生でいっぱい!!
生徒たちが10~15人づつのグループに分かれて、地元の観光ガイドさんの説明を聞きながら見学していました。
私たちはその傍でガイドさんの説明を耳にしながら「ふん、ふん、なるほど!!  なるほど!!」…


【二十六聖人殉教地】
NHK長崎放送局の裏手にあるこの地は、駐車場も4~5台分位しか無く、ましてや観光バスの入れる様な場所ではないので比較的人の少ない静かな聖人を祀るにふさわしい場所でした。


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グラバー園

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大浦天主堂
【グラバー園】

おそらく長崎観光の一番の名所ではないでしょうか?
単なる公園ではなく、あの坂本龍馬や三菱財閥の創始者岩崎弥太郎が活躍した幕末から明治初期にかけての歴史を今に残す「歴史園」ですね。
こちらも、修学旅行生で大賑わいでした。
グラバー園にはハートの形をした敷石が2つあり、それを見つけて触ると "恋が叶う" とか "いい事がある" と言う事ですが、1つはグラバー邸の庭で見つけましたが、あと1つは見つけることが出来ませんでした…残念!!…

【大浦天主堂】
ステンドグラスがとても美しい教会、二十六聖人の為の天主堂で、二十六聖人殉教地の方角を向いて建てられているんだそうです。

【オランダ坂】
昔、長崎の人は外国人をみな「オランダさん」と呼んでいたそうで、丘の上の外国人居留地へ続く石畳の坂道を「オランダさん」がいつも通っていたので「オランダ坂」と呼ばれるようになったそうです。

オランダ坂に限らず、市内もその周辺も、長崎は本当に坂道の多い街ですね。

まだまだ見たいところが沢山あったのですが、
次の目的地、「島原」に宿を予約しているので
午後4時前に長崎観光を切り上げて、島原へ向かいました。

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2011年5月26日 (木)

「伊万里焼」と「有田焼」

先日、車で九州長崎方面へドライブ旅行しました。

途中、長崎自動車道の武雄北方インターで一旦高速を下りて

「伊万里焼」「有田焼」を観に行きました。

伊万里焼の窯が沢山集まる「大川内山」という里へ行き

「伊万里・有田焼 伝統産業会館」

陶磁器を観賞したり、絵付けの体験をしたり…、

館長さんに陶磁器のことや

"伊万里焼"と"有田焼"の違いについても教えてもらいました。

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伊万里焼
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伊万里焼(色絵付け)

 

館長さんの話や窯元の人から聞いたことを、ここで紹介します。

  • 焼き物には陶器と磁器があり、もとになる粘土の材料が違う。
    1. 陶器を作る粘土の原料は【土】
    2. 磁器を作る粘土の原料は【石を細かく砕いた粉】
    3. 唐津焼は【陶器】→たたくと低い鈍い音がする
    4. 伊万里焼・有田焼は【磁器】→たたくと高い金属音がする
  • 伊万里焼・有田焼は全て分業で作られている。
    1. ろくろ師→粘土をこねて皿や花瓶などの形を作る職人
    2. 下絵付師→焼くと青くなる釉薬で素焼きの器に下絵付をする職人
      • 釉薬の重ね塗りで色の濃淡を表現し、上絵なし下絵青一色
        のみの作品も多くある(上の写真左)
    3. 上絵付師→→青一色の下絵の上に赤や黄など様々な色を発する
                 釉薬で色鮮やかな上絵付をする職人
    4. それぞれ分業のため、3者の心・思いが一つにならないと良い作品
      は出来上がらないとのこと、
      ※下絵までは素晴らしい作品が上絵でダメになることも有る
      とのこと
    5. 下絵も上絵も、どうしても一人の絵付師に書いてもらいたいと
      いう時、有田に一人で両方できる人が2人(3人だったかな?)
      居るので、伊万里から器を持って行って絵付してもらい、
      また伊万里に持って帰って焼き上げたことが過去にある
      とのことでした。
  • 「伊万里焼」 と 「有田焼」 の違い
    1. 昔は、有田一帯でで焼いた焼き物を伊万里の港から船で各地へ
      積み出していたことから「伊万里焼」
      と呼ばれていた。
    2. 今から約400年前、鍋島藩によって窯元の統合が行われ、
      伊万里の窯を鍋島藩のおかかえ窯とした。
    3. これにより、伊万里は御用窯として発展し、有田は大衆向けの
      器を作る大衆窯として発展
      した。
    4. 従って、鍋島藩による窯元統合によって「伊万里焼」「有田焼」
      と区別ができたもので、元々一つのものであり現在に至っても
      その工法・技法に違いはない
    5. しいて違いを言うならば、伊万里焼は御用窯として発展した関係上、
      器の紋様に緻密さ、繊細さがある
    6. 現在、「古伊万里」と称して珍重されているものは、今で言う
      伊万里焼ではなく、鍋島藩による窯元統合以前に有田で作られた
      焼き物
      であるとのこと。

館長さんや窯元の話を聞いて、ながい間、伊万里焼と有田焼

「何が違うんだろう??」 「どう違うんだろう??」 

ず~ッと胸の中にあった疑問

解決しました、スーッキリしました。

※ここに書いた内容は、伊万里・有田で聞いた話ですが、
 聞き違いや思い違いにより「ここはおかしいよ!!」、「ここは違うよ!!」
 とお気づきの点が有ればご指摘ください、訂正いたします。

続きを読む "「伊万里焼」と「有田焼」"

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2010年12月26日 (日)

「カーナビ」の良さを実感した長距離ドライブ

先日、所要ができて愛知県安城市まで

車で行ってきました。

しかも、諸々の都合で日帰りドライブになりました。

片道437㎞、往復約880㎞を一日で走る

かなり強行軍の長距離ドライブでした。

勿論これほどの長距離ドライブは初めての経験

目的地の住所と名前は分っているものの

初めての所で地理も場所も全く分からない

不安はありましたが「カーナビ」の助けをかりて

無事行って来ることが出来ました。

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早朝4時、真っ暗い中、家を出発

山陽自動車道、福山東インターから

高速に乗り、ひたすら東へ

姫路あたりで白々と夜が明けてきました

神戸で中国自動車道と合流、大阪吹田へ

吹田を過ぎ、名神高速道路

名神高速を更に東に走り、草津で新名神高速道路

更に、東名阪自動車道を通って

伊勢湾岸自動車道に入り

伊勢湾をぐるーと回って

豊田南インターチェンジで高速を降りて一般道へ

一般道を20分ほど走って午前9時30分目的地着

片道437㎞、渋滞もなく5時間半のドライブでした。

 

所用を済ませ、現地を午後4時に出発

行きと逆コースで帰路へ

帰りも大した渋滞はなく午後9時半に帰着しました。

 

今回のドライブで一番頼りになったのが「カーナビ

道順を案内してくれるのは当然の機能ですが

一番助かったのが高速道路上の分岐地点

どの車線に進めばいいのか画面上に図で指示してくれる機能

今回のように高速道路を乗り継いで走ると

当然のことながら分岐点を何箇所も通過しなければならない

分岐の車線上には案内標識板が有りますが

「○○方面→」「△△方面→」「××方面→」の表示があっても

「○○」「△△」「××」の地名を知らなければ

どの方向へ進めばいいのか判断できない

その上、100キロ以上のスピード(!!違反!!)で走っているので

一瞬で判断して進路を決めないと

アッという間に分岐を過ぎてしまう

実際に走っている途中にとても複雑な分岐があり

案内標識板に書いてある地名も難しくて読めないし

図示してある分岐も複雑に入り組んでいて

どうなっているのかまったく判断できない

「もし、カーナビが無かったらこの分岐はまともに通れないな!!」

と思いました

今回のドライブは全工程の3/4がヘッドライトをつけて走る

夜間走行だったので案内標識版も見にくかったし

大阪より東は「??方面」と書いてあるのがほとんど知らない地名で

カーナビ無しではまともなドライブは出来なかったと思います。

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カーナビは分岐地点の3km手前から

「3キロメートル先、○○方面分岐です。」

と案内してくれます。

同時に案内標識版と同じ図が画面に表示され

画面上の車線にオレンジ色の矢印がついて

進む方向を指示してくれます。

分岐に近づくにつれ

「1キロメートル先、○○方面分岐です。」

「まもなく、○○方面分岐です。」

と案内してくれるので

分岐手前であわてて車線変更することなく

周りの車の状況を見ながら早めに車線変更して

安全に分岐に入ることが出来ました。

分岐地点で進路方向を確実に示してくれることで

安心して落ち着いてドライブすることが出来ます。

カーナビのこの機能は、長距離ドライブの疲れを

かなり緩和してくれました。

 

実は私の車はカーナビ付ではありません、

今年の夏頃、必要性を感じて

ポータブルカーナビを購入しました。

しかし今までは、あると便利だが無くてもかまわない

程度の存在でした。

しかし、今回の長距離ドライブで、無くてはならない

存在になりました、

カーナビの便利さと有難さを本当に実感した

ドライブでした。

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2010年11月23日 (火)

「紅葉」を踏みしめる散歩道

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山々や各地の公園で多くの人を感動させた「紅葉」

そろそろ終盤を迎えようとしています。

我が家から府中公園につづくさんぽ道、路面一面にモミジの葉っぱ!!

木枯らしがササーッと吹くたび

ハラハラ・・ハラハラ・・・無数の紅葉が地上に舞い落ちる!!

カメラを覗く私の肩にもスーッと紅葉の葉っぱが乗ってきた。

「ンッ??!!」 「何だろう?? この何ともいえぬ寂しいような不思議な気持ちは?? 」

 

上を見上げれば、

オーッ・・・!! 「なんて美しい!!」

陽の光を浴びて絵にも言われぬ色合いに輝く「紅葉」・・・

人々を感動させずにはおかない素晴らしい景色・・・

「筆舌に尽くしがたい」とは、まさにこの美しさを言うのかと思えるほど!!


こんな素晴らしい情景とは裏腹に、

足元を見れば、

ササーッと風が吹き抜ける・・・

サワサワ・・サワサワーッ・・・・・・・・

裏に表になりながらもみじが坂をころげ落ちてくる・・・

吹き抜ける風のままに身を任せ、サワサワと路上をころがる「紅葉の葉っぱ」・・・

一生を終えた「紅葉の葉っぱ」

通り抜ける風にあらがう力すらない一枚の葉っぱ・・・

 

きっと、この落差が人の心に一抹の寂しさを呼び起こすんでしょう!!

 

フーーーッ

もうすぐ「冬」・・・ですよ。

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