2011年12月31日 (土)

ダイダイ「ポン酢」

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ダイダイを搾る様子

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搾ったダイダイの果汁

今年は「ダイダイ」の当たり年でした

庭にある背丈より少し大きいくらいの1本のダイダイの木に100個近い実が成りました

年末に70個ほど取って果汁を搾りました

昨年までは「フルーツプレス」と言う圧搾式の搾り器で搾っていたのですが、今年はそれを使わずにあえて手で搾りました

と言うのも、搾り器を使えば簡単確実に搾れるんですが、皮も種も潰して皮に含まれる苦味成分が果汁の中に混ざってしまうんです

手で搾るのは、力もいるし完全に搾りきることは出来ないんですが皮も種もあまり潰さないので苦味成分が果樹に混ざる事無くすっきりした果汁になるんです

要領は

1.取ったダイダイを綺麗に洗う
2.包丁で半分に切る
3.レモンを搾る要領で手で搾ってボールなどの器に入れる
4.搾った果汁の中に果肉が混ざっているので濾して瓶に入れる(「茶こし」で濾してポン酢の空きビンに入れました、コーヒーフィルターなどで濾すともっと綺麗に濾せるのですが滅茶苦茶時間がかかります)

結局、約70個のダイダイから900mlビンに4.本半の果汁が取れました

水炊きなどする時にこの果汁に醤油を入れて「ポン酢」にして使います

100パーセント果汁、添加物一切無しの安心調味料です

香りも味もとってもいいですよ!!

長期保存は出来ないので、必要な分以外は   製氷皿に入れて凍らせておいて、必要な時に必要な分だけ解凍して使う様にすると、とっても重宝します!!

ポン酢だけでなく「酢の物」に使ったりサンマに乗せた大根おろしにかけたり、とにかくお酢の代わりに1年中色々使えて香りもいいし安心して使えるのでとっても便利です

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2010年10月16日 (土)

『栗』の渋皮を簡単に剥く方法!!

秋の味覚『栗』、とっても美味しいですよね。

そのまま湯がいて食べるのもいいですが、「栗ごはん」にするとまた格別美味しく食べられます。

「栗ごはん」大好きという人はたくさんいると思いますが、いざ作るとなると栗の渋皮を剥くのが大変ですよね!!

我が家でも先日栗を買ってきて、「栗ごはん」を作るべく夕食後皮剥きにかかりましたが渋皮を剥くのに時間がかかりいくらも剥くことが出来ず、翌朝炊き上がるように前の晩に炊飯器をセットするのですが結局その日は「栗ごはん」をセットすることは出来ませんでした。

翌日、何とか簡単に渋皮を剥くことが出来ないかと色々試したところ、レンジを使うと簡単にきれいに剥けることが分かりました。


『栗』の渋皮を簡単に剥く方法!!

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中くらいの栗6~7個で2分 "チン"


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渋皮と身がきれいに分かれる


やり方はとっても簡単!!

  • まず外皮を剥きます。

  • 渋皮の付いた栗6~7個を皿に載せてレンジに入れます。

  • 500ワットのレンジで1分半~2分 "チン"します。

  • 熱いうちに渋皮を剥がします。

  • 時間が経って冷たくなってくるとだんだん剥がれにくくなってきますので、少しづつ "チン"して手早く剥いたほうが楽です、但し熱いので火傷をしないようにくれぐれも注意!!

  • 外皮を剥いた栗を水に浸けたりして渋皮を湿らすと、同じように "チン"しても剥けにくいので、水には浸けないように!!

今回の栗は八百屋で買ったもので採ってから何日か経ったものだったので、栗拾いして新鮮なみずみずしいものだと条件が違うと思いますので、これを参考に色々試してみて下さい。


旬のものは旬に食べるのが一番美味しく食べられますので、これを参考に「美味しい秋」を楽しんでもらえれば幸いです。


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